It's 笑 time!

※投稿お待ちしています。そらまで。(*^_^*)

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サンマ・・・

(投稿者:パンダさん)

ワンポイント

もう5年くらい前ですが、家族で8月下旬の週末に伊豆の下田へ行きました。海水浴が目的です。

土曜日は早く着いたんですが、宿へはいれないので、寿司でも食べようと港付近へ行きました。値段が心配ですから、若い人がはいってる店を見つけてはいりました。

。刺身の盛り合わせを頼んで軽〜くビ−ルを飲んでいると、壁に「秋刀魚はいりました」という貼り紙。昨夜のニュ−スで三陸沖で新秋刀魚がはいったと見てきたばかり。下田にこんなに早くはいるのはおかしいな、と思いました。

例年、8月20日頃から北から順に漁が始まる筈。

そこで「親父さん、秋刀魚がもうはいったの? 刺身で出せる?」と通ぶって頼みました。

すると親父さんの返事・・・

「もう食べたでしょ。」

そうです、盛り合わせの中にはいってたのです。私はだと思って食べてた・・・。

通ぶったつもりが家族の前で面目丸つぶれ。

今回の格言:知ったかぶりはやめましょう。

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クッキー、車に閉じこめられる!!

(投稿者:パンダさん)

ワンポイント

つい最近のこと。

ほぼ月一でペットショップのコジマへシャンプ−に連れて行きますが、その日は私も同時刻に床屋へ行きました。女房はクッキ−と、私は一人で別の車で出発。クッキ−は予約してあるので終了する時間もはっきりわかっていました。

私は床屋が空いていたので、すぐやって貰えて、ちょうど今頃クッキ−も終わったかなと思い、ペットショップの前を通過。

すると女房の車がまだ止まっているので、私のほうが早かったんだ、と思った瞬間、店から女房と私の友人(偶然、コジマで会ったらしい)が走って出てくるではありませんか。何事かと思い、クラクションを鳴らすと、

女房が慌てて「クッキ−が大変なの。車止めてすぐ来て!」

なに、これは一大事!私はクッキ−が人に噛みつきでもしたのかと咄嗟に思いました。

店からやや離れた所へ止めて、走り出すと、友人の奥さんが店の前で私を見つけ

「クッキ−ちゃんが車に閉じこめられたそうですよ」

そう言われても、まだ事情がわからぬまま走っていくと、女房と友人がほっとした表情で立ってました。

*事件の全容は以下の通り。

女房がシャンプ−を終えたクッキ−を引取り、車の助手席に積んで、ドアを締める。
その時、鍵も携帯もダッシュボ−ドに載せたらしいのです。
女房が運転席に回るために車の前を横切ると、クッキ−は心配そうに運転席のほうへ移動してしまいました。

その時、ドアがロックされる音。( ̄□ ̄;)!!女房びっくり。サイドブレ−キの横に、ドアをロッ クしたり解除したりするボタンがあり、それをクッキ−が踏んでしまったのです。鍵はダッシュボ−ドの上。女房は店に友人がいたのを思い出し、携帯を借りて、JAFに電話しようとしたわけです。

二人で車のそばへ戻った時、女房、あることをひらめいた。
「そうだ、もう一回、踏ませればいいんだ!」車の前を助手席のほうへ行ったり、運転席のほうへ行ったり・・・。クッキ−は女房を追うように車の中を移動、何回目かで、ガチャリと解除の音。ヽ(*^。^*)ノ

女房泣きそうな顔から一転、狂気乱舞となりました。

めでたし、めでたし。

今回の教訓「車のキ−及びペットの閉じこみには気をつけましょう」

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はじめてのお散歩

(投稿者:パンダさん)

ワンポイント

我が家にミニチュアダックスが来たのは4年前の正月のこと。犬を飼うのはなにしろ 初めて、どちらかというと私は好きじゃありませんでした。

家族は全員早起きで5時起床、6時30分出発、帰りは女房と息子が早くて夕方の5時頃、その間は犬は一人で(一匹で)留守番です。

平日は散歩すらできない状態でした。最初の一ケ月は病気が移るといけないので、散歩は禁止されてたのですが、ようやく解禁となった、とある日曜日、女房が散歩に行くと、ものの5分もしないうちに、慌てて帰って来ました。

私「ずいぶん早いじゃない。1時間位散歩してきたら・・・」

女房「角まで行ったら、これよ!」

そうです、女房の手には黒いものが握られていました。

犬を飼うの初めてなので、犬の散歩=糞をする、ということが意識してなかったんです。てぶらで散歩に行ってしまったのでした。(@_@;)

一旦帰って家からペーパー持って行こうとも考えたらしいのですが、近所の人が見ていたのでそうもできず、思わずで拾ってきたとのこと。

犬の糞、堅くてよかった〜とは女房の弁。( ̄∇ ̄;)

クッキーちゃん

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お醤油・・・

(by SORA)

ワンポイント

今のクルマになる前のこと・・・・・。
まだ、テニスをしていたときのことです。レッスンの合間にお料理の話になった。「今日のおかず何にしよう・・・」なんて、まあ、いつもの当たり前の会話。。。。。

煮物の話になった。私は関東なので、お醤油は濃口を使うことが多い。でも、関西に来てだいぶ薄口も使うようになった・・・・そんな話になった。お醤油って大事だよねーー!とかなんとか話していたら。お料理好きの一人が・・・・・

「山口県のお醤油を使ってるの!!とってもおいしいお醤油なんよ!いつも一升瓶まとめ買いするんだけど、使ってみる??まとめて買うからお得なのよ!」「濃口も薄口もあるわよ・・・」

というわけで、注文してもらうことになった。あけなければもつから。。。というわけで、濃口2本薄口1本お願いした。

それから2週間くらいかな?再びテニスのレッスンの時、そのお醤油をうけとった。

ここまでは、ごく普通の話・・・・。問題は、これから・・・・。

その3本の一升瓶、あまり考えもせず、助手席の足下(ビニールのマットが敷いてあった)にころがして・・・・。信号で止まるときにビンとビンがぶつかったけど、そんな無茶な運転する訳じゃないし、気にもとめなかった・・・。(^▽^;)

大通りからそれて、路地にはいって、角をゆっくり曲がったそのとき!!!!!!

( ‥) ン?なんか、カチャ、、とかじゃなくて、鈍い小さい音が。。スピード出してたわけじゃないのに、その鈍い音の直後・・・・・・

ヾ(;゚曲゚)ノ ギャアアーー!!お醤油のビンが!!!!!!もののみごとに1本割れた!!!

クルマの中は、お醤油の海。。。。。。(x_x)たまたま、土のままの月極駐車場が近くにあったので、そこへはいった。

そぉ〜〜っと、ビニールのマットを引っ張り出し。。。でも、お醤油はだだだーーっと車内にしみこんでいく。。。。(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

とにかく、無事な2本をまず取り出し、テニスで使ってたタオルにくるみ、それから、できるだけ、お醤油を外にすてて、ガラスの破片を拾い(これは棄てていくわけに行かないので)もう、なにがなんだかわかんない状態!!

何とか片が付いて、家へ急いだ。クルマの中は、お醤油のにおいが充満!!!いい匂いなんかじゃない!最悪!!塩分が多いから、すぐ洗わなくちゃ!!とか、この匂いどうやったら消える??とか。。。いろんな事を考えた。

洗っても、臭いだけはとれなかった・・・。しばらくはあけっぱなしにしてたけど、ずっとクルマのとこにいるわけにも行かず・・・。夜中はもちろん閉めっぱなしだし。翌朝クルマに乗ったときの臭い・・・むせてしまった・・・・。(^▽^;)それから、どのくらいで臭いがとれたか覚えてないんだけど、かなり長い期間お醤油臭かったなぁ。。。

教訓・・・一升瓶をそのまま何本もクルマに乗せるのはやめましょう!!(こんなことするのはわたしぐらいか??(-。−;)

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じっと、ガマンの48時間・・・

(by SORA)

ワンポイント

女性なら、誰でも経験した事があると思う。私も、モチロンなんども・・・・・・。え??なんのことかって??「ダイエット」です!

お友達から教えてもらった「48時間ダイエット」。たったの二日間でOK!の夢のダイエットの筈だった・・・・・・。お友達も、お友達の知り合いも効果があったらしいし・・・・。

そのダイエットは特製ジュースと水で48時間を過ごすというものです。インターネットで、ジュースを注文しました。o(^o^)o ワクワク、o(^-^)oワクワク、しながら待つこと10日間。きました!きました!オレンジ色したジュースが・・・・・。そして、翌日からスタートしました。48時間でどのくらい体重がおちるだろう!!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

冷蔵庫にジュースとミネラルウォーターをいれて、ルンルン気分!!!ジュースも、まあまあおいしいし、これは、いいかも。。。。。ところが・・・・・・(@_@;)

お昼すぎて、クルマで出掛けたんだけど、15分もすると、?(・_。)?(。_・)? 出掛ける前にいってきたのに“トイレ”・・・・・。運転しながら、あぶらあせが。。。。。。。。高速道路上にいたので、どうにもならず。。。。ひたすらガマン。。。。。。目的地に着くと、とにかくトイレ!!普通ならここで、トイレに走り込み・・・なんだけど、私は走れないので、トイレが遠いいのなんの・・・・(;^_^A アセアセ…(間に合ってよかった。。。。(。-_-。))帰りもおなじだったあ・・・。家にかえるなり・・・・・・。(..;)

その日の夜、固形物がたべたくなった。。。でも、ここはガマンだ!とジュースと水を飲む。おなかは完全に水っ腹。翌日の朝、そろそろジュースと水に飽きてきた。でも、「根性」と思い、ガンバル!(こんなとこで、根性だして、どうする。。。)とにかく、水っ腹。トイレとお友達状態。でも、お腹はポッコリでてくる。?(・_。)?(。_・)? 午後になると頭痛がしてきた。ありゃ??どうしたかな?と思いつつひたすらガンバル。48時間てこんなに長かった??そう思いながらなんとかその日をクリア。寝る前、「明日が楽しみ〜〜!」と思いつつ、なんか?(・_。)?(。_・)? 忘れてるような??

そうです!トイレとお友達だったけど、出すべきものを出してない・・・うひゃ〜〜〜〜!!!まあ、朝になれば変化があるかな??とおもった。ところが、でない!!体重は減らず、おなかポッコリ!!!!!これは、いけないと便秘に効きそうな野菜を多くとって、「センナ」というのをのんでみた。でも、でない・・・(×_×)あの48時間のがんばりはなんだったんだ??

その後、ちゃんとでたけど・・・(お食事中のかた、ごめんなさい。。)48時間でわかったこと!それは、「食事はだいじだぁ!」ということ!それから、ダイエットは体質で向き不向きがあるということ・・・くらいかな・・・(^_^;

ちなみに、ジュースのお値段=¥8,800でした。
只今、次なるダイエットを思案中!!懲りてないSORAでした。(^^ゞ

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犬の糞は飼い主が持ち帰りましょう!!

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

その日のY市は、朝から強風が吹き荒れた1日だった。いつものように、raindropに脅され、愛犬の散歩をしてる時のこと・・・・
いつものコースのいつもの場所に通りかかると、何故か我が家の愛犬は急にソワソワしだして「ウンコ」をします。自分の尻の始末くらい、自分でしてくれればいいのだけれど、さっさと用を足し終えると、あとはそ知らぬ顔の愛犬なんですね?

この「ウンコ」の始末のやり方は、人それぞれ違います。愛犬がウンコ体勢に入るや、素早くティシュを尻に持っていき、出来立てのホヤホヤの「ウンコ」をキャッチする方もいれば、シャベルを持参して、「ウンコ」をその辺の土に埋める方もいます。

我が家の「ウンコ」の始末のやり方は、前もってティッシュを6枚(これ以上では無駄で、これ以下では感触が手に残る)重ねて、それをビニール袋に入れて常備しています。始めにティッシュを「ウンコ」の上に被せ、ビニール袋に手を突っ込んだ状態で、「ウンコ」をつまみ上げ、仕上げにビニール袋をひっくり返して終わりという、実に合理的かつ衛生的な方法です。(そんな説明は、聞きたくないか?)人に寄っては、それをポケットにしまってしまう方もいますが、さすがに私はそこまでは出来ません。また、いくら可愛い愛犬の「ウンコ」でも、素手で掴んで始末する方も見ませんね!!

その日も、いつのもパターンで、「ウンコ」の上にティッシュを被せたまでは良かったのですが、ビニール袋に手を入れようとしたところ、突風が吹き荒れてあろうことか、ティッシュを飛ばそうとしました。慌てた私は咄嗟に、ティッシュを抑えようと手を伸ばした瞬間。。。。指がティッシュに触れるか触れないかの間一髪、突風はティッシュを吹き飛ばしてしまいました。そうなると困るのは、勢いのついた私の手!!ティッシュの裏に隠れた「ウンコ」を抑えてしまいました。。。#なんてこったい!!!爪の中まで入ってしまったぞ!!人並みはずれた、反射神経が裏目に出たお話でした。

この後、家に帰り身振り手振りを交えて、raindropに説明したところ反射神経の良さより、後先考えない私の行動に呆れていました。私のドジを散々笑わい、しまいには「臭いから、あっちへ行け〜〜!!」まで言われて、一人落ち込むrainmanではありましたが、その夜、raindropが寝静まったのを見計らって、まだ微かに残り香のある指をraindropの鼻に押し込んでやりました!!

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昆虫採集???

(投稿者:raindropさん)

ワンポイント

5億8200万飛んで3人(最近は世界規模になっていますね?)のsora'sroomファンの皆さ、こんにちは、raindropです。外国の方たちにも、英語でご挨拶しちゃおうかな?
「konnitiwa reindoroppu desunen!!」(これは、ローマ字だって?)
ちょっとばかり、教養のあるところを披露してしまいました。

今回のお話は、初めて田舎から東京に出てきたころのお話です。私が住んでいたアパートの隣の部屋に、可愛い小学3年生の男の子が住んでいました。8月の夏休みのことです、男の子は、宿題の自由課題に「昆虫採集」をすることに決めました。毎日、網と虫かごを持ってせっせと探しに行くのですが、都会ではなかなか昆虫は見つけられません。朝は元気に出かけて行っても、夕方には肩を落として帰ってくる日が続きます。そんな男の子の姿を見て、心優しき私は放ってはおけませんでした。ある日の夕方、窓を開け遠く太平洋に沈む夕日を眺めていると黒い物体が部屋に飛び込んできました。ラッキー!!お馬鹿な昆虫が自ら来てくれましたよ〜〜ん。\(^o^)/ 急いで窓を閉め、逃げる昆虫を捕まえて、ビニール袋に入れるのに、所要時間は58秒フラットでした。喜ぶ男の子の顔が目に浮かびます。

翌朝、男の子が出かける時に私は彼を呼び止めました。
「**くん、おねーちゃんが昆虫捕まえてあげたよ?」(^_^)/ ハーイ
「エッ!!ほんと?」\(^o^)/
  後ろ手に隠していた昆虫入りビニール袋を差し出すと、、、、、
「わ〜〜〜っ!!、おねーちゃん、それは「ゴキブリ」だよ!!」(゜ロ゜)ギョェ「ゴキブリ??」(・_・?)ハテ

知りませんでした。私の東北地方の田舎には「ゴキブリ」は住んでいなかったのです。(寒いところは、「ゴキブリ」は苦手なのです)「ゴキブリ」を「カブトムシ」や「クワガタ」の仲間と思っていたのでした。とんだ、恥をかいてしまいました。

のちに、この話をrainmanに話したところ、「ゴキブリ」を昆虫と間違えたことより、あんな素早い動きを見せる「ゴキブリ」を素手で捕まえる人間離れした俊敏さに驚かされたと言っていまた。

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シックス・センス!!??

(投稿者:えりりんさん)

ワンポイント

ー某月某日の「えりりんさんの日記」よりー

今日は 子供も旦那もお出かけ。ちょっと ひさしぶりに GOLFに。近くにハーフだけど 一応山あり谷ありのコースがある。
値段も手ごろで 暇な?主婦のたまり場?(微笑)

友人もちょうど 仕事が休みだったので 軽く練習がてら・・・夏は 暑くてどうにも駄目!これから 気候もよくなって シーズン到来かな?でも いつまでたっても 上達しないので あんまりしたくなくなってきてる。(^^;;;

何でも すぐにハマッテ すぐに 嫌になっちゃう わたしの性格!
どうにかならんもんかねえ・・・(爆爆)

ビデオをレンタルしてるけど 見るタイミングが難しい・・・途中でやめるのはいやだし・・・とうとう 見たのは 朝方目が覚めてから・・・

ゆうがた 夕飯のしたくしながら  「ビデオ見んといかんねえ。まだ 返さんでもよかったよねえ」 「姉ちゃんが 借りとったシックス・ナ●ンも見たいし・・・」ひとりでぼそぼそ言った。

一瞬・・・冷めた空気!!!
旦那「?????????」←なんのことかわからん?
息子「・・・・・・・・・・・・・・」←笑ってはいけない
義妹「・・・・・・・・・・・クックッ!」←笑いをこらえられない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ん?
息子「お母さんシックス・センスよ!」←笑いをこらえて
ヤバイ!どうにか シラを突き通さなくちゃ・・・(^^;;;
「ええぇぇぇぇ???シックス・ナ●ンじゃないん?(シャレ)」←この場に及んで

でも・・・・・・・・・・
あああああああああああああああーーーーーーーー! はずかしいぃぃぃぃぃーーーーーーー! わたし なんてことを・・・・w(☆o◎)wガーン

私の 頭の中はピンクモードなの?(;^_^A アセアセ・・・はずかしさを こらえて 何気なく振る舞いながら いつまでもシックス・ナ●ンの言葉が 頭から離れなかった。(爆爆)

でも なかなか 見ごたえがあった。“久々に心に残る映画”だった。ちょっと はじめ意味不明だったけど・・・(微笑)

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残雪の悪夢

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

ヤッホ〜!! おらだ!!rainmanだ〜!!久しぶりだなぁ?おらのこと忘れちゃいないだろうな?投稿魔rainmanだなぁ!!こう見えても、おらは忙しい身なんだな!!訪問者の中には、おらは年中投稿ばかり書いていると思っていね〜かぁ〜?そんなことは、ねえ!! 仕事もすれば、子作りもする。そんな忙しい合間を縫って、こうやって投稿もしてる。うん。。。だがな?その投稿もいよいよネタが尽きた、もう書くことが、ねえ!!それでも、鬼編集長のsoraさんは「投稿はまだか?早く書け〜!!」って、矢のような催促メールを送ってくる。(きっと、サラ金の催促より凄いと思う)
他のコーナーではイラスト書いたり、jazzピアノを習っていたりして、知らない人からみたら、soraさんは才色兼備な方と思っているかもしれんが、ほんとうは、血も涙もねえ人だなぁ!!(ばらしネタ)人を見かけだけで判断したら、いけないという典型だ〜〜!!

と、いうところで本題に入るなぁ?都会育ちのおらにとって、子供のころから雪を見ると心が躍るなぁ。朝起きて、窓を開けると一面の銀世界、思わず「やったべさ!!」とガッツポーズに力が入るってもんだ。それも、あの忌まわしい出来事さえなかったらなぁ・・・・。

あの時の降雪は、気象庁発表によると10cmと少し寂しい量だった。それでも、おらの子供たちは大喜び「雪合戦」や、あちこちから集めた雪で「雪だるま作り」と大忙しの1日だった。雪のやんだ後は快晴と相場は決まってる。昼過ぎには、日当たりの良い場所は太陽に照らされて、雪も溶け出しシャーベット状態、グチョグチョよ。次の日は車で出かける用事があり、雪が残ったら「まずいべ!?」と心配していたが、夕方には道路はアスファルトが顔を出していたので一安心だった。

その夜は、放射冷却により、かなりの冷え込みになった。翌朝、道路の濡れていた路面は凍り、アイスバーン状態になったが、出かける時間には、それも解け一般道は正常に流れていたんだな。自宅から歩いて2分のところに、おらは月極駐車場を借りている。子供たちに見送られ、駐車場に向かい、自分の車の前に妙な白い物体が見えた。そばに行くと、それは「雪だるま」の残骸だった。「雪だるま」というより、昨日の天気で解けて、今朝また凍った「カキ氷」の塊だった。おらの駐車場は、午後からでないと陽が射さないのでガチンコに凍っていた。#いったい誰やねん?おらの車の目の前にこんなもんこさえて、胸くそワル〜〜!!#車がでられやへんやないか!!おおかた、近所のくそガキの仕業やろ?とても、手で片付けられるものではなかった。時間も迫っていたので、急いで家に戻りスコップを持ってきた。家の前の道路工事の時に、作業員が忘れていったプロ仕様のスコップだ。これにかかれば、どんなに硬い氷もイチコロってもんだ。とにかく、車を出せるようにするのが先決と、鋭い刃先のスコップを力任せに振り下ろした。 「ガキッ!!」、か、硬い!!刃がたたない!!並みの力では、この氷の塊は崩せない。MAXパワーに切り替えて、再度スコップを振り下ろしたとき・・・・「カキーン!!ボコッ!!!」#ん?? ?(°_。)?(。_°)?ボコッ!!!って、なんの音・・・・

目の前の光景に、わが目を疑った!!硬い氷に跳ね返されたスコップの刃先が、ものの見事に車のバンパーに刺さっていた。買ってまだ3週間の新車のバンパーのど真ん中に・・・・呆〜〜〜然!!!あっ\(◎o◎)/!家族より可愛がっている車に、己の手で深い傷を負わしてしまったのであった。

失意のどん底に突き落とされたおらは、用事をキャンセルして家に戻った。家に帰ると、玄関では子供たちが待っていた。「おとうちゃ〜ん、お帰りなさ〜い!!もう用事済ませて帰ってきたの〜?」「わ〜い!!お医者さんごっこして、遊んで〜〜?」子供たちは無邪気なもんです。おらは、とても子供と遊ぶ気が起きません!!「おとうちゃん、ちょっと具合が悪いから後でね?」と言い残し、二階へ上がろうとした背中越しに、長女の言葉が・・・・「ねぇ?見てくれた〜!!、駐車場に作った「雪だるま」すごかったでしょう!!私たちが作ったのよ〜〜!!」#犯人のくそガキは・・・・・「おまえらか〜〜!!あんなところに「雪だるま」を作ったばかりに、おらの愛車が・・」

その晩、子供たちの風呂上りの「おしり」には、真っ赤なおらの手形の跡があった。

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明るい家族計画

(投稿者:Gunmanさん)

ワンポイント

僕は、子供のころから老け顔でした。これは僕のせいでもなく、僕を産んだかあさん、そして協力者のとうさんのせいであるわけで・・・。

ある日、僕が一人で留守番をしているときのこと、玄関の戸をガラガラっと勢いよく開けるや、 「こんにちは〜〜!!保健所の関連から来ましたコンドーで〜す。」厚かましい性格が前面に出てる、年の頃、四十五・六のおばさんが入ってきた。「おや?旦那さん一人、奥さんはお出かけかな??」このおばさん、僕をこの家の主人と勘違いしたみたいだ。僕は、「かあさんは居ませんよ!!それに僕は・・・」と言いかけると、それを無視するかのようにおばさんは、マシンガンのような早口で「居ないのなら、旦那さんでもいいや!!実はね?今日はこれよ、これ!! これのセールスに来たのよ〜?」と、親指と人差し指で丸を作り、他の指を伸ばしたOKサインを愛想笑いを浮かべながら僕の目の前に出した。全国の薬局で共通の例のOKサインだ。当時の僕は、これがなんのサインか解らないわけで、不思議そうな顔をしてると、「また、また〜?旦那さんトボケちゃって〜!!知ってるくせに〜、も〜う私の口から言わせるき〜?、このスケベ? コンドーム・コンド〜〜ムよ〜?

 乙女の口から 言わせるなんて、恥ずかしい〜〜!!」おばさんは、照れたように両手で隠しきれない大きな顔を覆った。僕は、コンドームがなんであるかは「正吉」から教えてもらったことがあるので知っていたが、OKサインまではほんとうに知らなかったわけで、おばさんにスケベと言われる筋合いではないわけで、それにどう見てもおばさんは乙女と言えるには程遠いわけで、大人の身勝手にちょっとムッときた。

「僕は、そんな物は使いませんよ!!」すこし怒った口調で言い返すと、おばさんは、「使ってないの〜?危ないな!!家族計画は計画的にしないとダメよ〜?見たところまだ若そうだから、毎日ガンガンなんでしょ〜?そんなことしていたら日本一の子宝とうさんになっちゃうわよ?悪い事言わないからこれ使いなさいよ?今ね、キャンペーン中でポッキリ1万円だし!!」僕は、月の小遣いは3千円しか貰っていなかったわけで、そんなものに1万円も出す大人の気も知れず、「い、いちダース、一万円もすんの〜!!」と、ビックリした。おばさんは、「バカねぇ?1グロスよ!!旦那さんいい男だから、特別に2グロス1万5千円に負けちゃってもいいよ!!そのガタイなら1グロスじゃ1ヵ月持つかどうかでしょう??」単位を間違えた僕に勝ち誇った口調でおばさんは言った。僕は、頭の中がクラクラした。一グロスといったら144個なわけで、それを1ヵ月で使い切るには1日最低4回はするわけで、いくらなんでも僕にそんな体力は無いと思うわけで、あったとしてもそんな要求を「れいちゃん」にしたら、嫌われるか喜ばれるか解らないわけ、大人の世界の凄さを垣間見たような気がした。
「どうすんの?旦那さん、買うの買わないの?黙ってないで何とか言って!!」おばさんは優柔不断な僕を攻めたてた。

僕は、「僕は、僕はまだ中学生だからいらない!!」それだけ言うのがやっとだった。おばさんは、現状を理解するのに少し時間が必要だった。一瞬、驚いたような表情を浮かべた顔が、みるみるうちに赤らみ、おばさんは、「あれれ??お留守番の坊やだったのね?ハ・ハ・ハ・・・おばさん間違えちゃったみたいだね!!この話は無かったことにしてね・・・・」おばさんは、そそくさと出ていった。

これが、中学一年の夏の出来事だった。
北の大地の秋はもうすぐそこまで来ていた。

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たけちゃん、初潮をむかえる!?

(投稿者:Taketyanさん)

ワンポイント

あれは小学3年生の夏休みだったろうか。 とにかく暑い夏の出来事であった。 真夏とはいえ、今、思うと子供時代はそれほど暑いと感じなかった。 もちろん、現在に比べれば車の数も少なく、道路も土の見えているところが多かった。 冷房設備も限られた公共施設以外はそれほど完備されてなかった。 だから、涼をとろうとそれぞれの家でそれぞれの工夫をしていた。
このお話はそんな頃の思い出である。

小学生の夏休みなんて毎日が同じ事の繰り返しである。 早朝、眠い眼をこすりながら、ラジオ体操に参加し、 涼しい午前中に何がしかの「夏休みの宿題」なるものをやる。 その後、近くの川に近所の子供たちと遊びに出かけるのである。 多少遊びの内容は変化するが、毎日が良く似たものである。

今のご時世ならさしずめお盆の時期には家族旅行などとシャレこむが 当時はそんな意識は浸透してなかった。 学校のプールへ行くか、親戚の家に遊びに行くぐらいが関の山である。

その日もお決まりの遊びを終えて帰宅すると、 遊びに夢中になって忘れていた,喉の渇きがいっきに襲ってくる。 冷蔵庫を開けるや否や、ギンギンに冷えた麦茶をイッキニ流し込む。 この日は特に喉の渇きがすごかった。 続けて数杯飲み干すとそれでも満足せずにアイスクリームを頬張り始めた。

きっとこういう事だったのであろう。 小さな体に数杯のお茶を流し込めば十分に体は潤うはずである。 でも、体からの「満足したよ〜」という信号が脳に届く前に 冷たいものを必要以上に摂取してしまった。

そして、そろそろ就寝時間かなという段階になって、 体調に異変が生じた。 「グル、グル、グル〜」(麻原じゃないよ!) お腹が鳴り始めた。 慌ててトイレへ駆け込む。 「ピ〜、ヒョロヒョロ〜、シャ〜」と限りなく液体に近い便。 お腹壊した〜! もちろん原因は昼間の暴飲暴食。 それも並大抵の下痢じゃない。 くしゃみをする、咳をする、ちょっと下腹部に力を入れる。 それだけで”実”が出てしまう始末。

何度かその悲惨な体験を繰り返す内に履くパンツもそこを尽きた。 もちろん、母親にはひどく叱られた。 しかし、うちの母親はやはりただ者ではなかった。 押し入れからおもむろに何かを取り出すと 「これでもしていなさい」 と自分の生理用品を幼さが残る私に手渡したのである。

こうして、小学生3年にして初潮を迎えたたけちゃんでありました。

もちろんタンポンではなく、ナプキンであった事はいうまでもありません。

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間違いはだあれ??

(by SORA)

ワンポイント

何年か前のはなし・・・。
ある日、NTTの請求書をみたら、ダイヤルQ2の請求が・・・・・。
普段、明細書なんて見ない私なんだけど、何気なくその時はみてしまった・・・・。

(O.O;)(o。o;)なに??これ??家にはダイヤルQ2なんて、かける人はいないぞ!!??? NTTは、まちがえてる・・・。まったくう・・・・。文句言わなきゃ・・・・・・・・。と、鼻息荒くNTTに電話・・・。

話し中だった。。。(これは、わたしにとって、ラッキーだった・・・)
もーーー・・・。なんで、話し中なのよーー・・・と思いながら、少しじかんをおく・・。そして、明細書をみながら、、ふときがついた。ダイヤルQ2の使用日が・・・。おや???この日って、、、私が息子と実家に行ってた日だ・・・・・。?(・_。)?(。_・)? ということは。。。。夫が・・・かけたのか??まさかねーーー・・・。違うとは思うけど、確認してからにしよ・・・どうせ、今、話し中だし、明日にしよう。。たっぷり文句を考えとこ・・・・。

で、夫が帰ってきたので、聞いてみた。「ねえ・・・ダイヤルQ2なんて、使わないでしょ??」すると夫は「しらない・・・」と言う。「だよねーー!!まちがいだ!!やっぱり!!明日NTTに文句言わなきゃ!!」そう息巻いているわたしに・・・夫は・・・・「どうかしたのか??」と聞く。「明細書、まちがってんのよ。使いもしないダイヤルQ2の請求がはいってるの・・」しばらく夫はだまっていたが、「そ。。。それ・・・僕がかけた・・・」でっすって・・・。「(O.O;)(o。o;)ホント??そうなの??げーーーー!!」

私は夫がダイヤルQ2をかけたことに、憤慨するより、昼間Nttが話し中だったことに感謝してしまった。(;^_^A アセアセ…

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オー・マイ・ゴッド!

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

こんにちは、rainmanです。
いつも友人たちの暴露話ばかりではなんですので、たまには自分のドジな話でも・・・私の日課は新聞を読むことから始まります。家の中なのに真っ黒なサングラスをかけ、買ってから一度も洗った事が無い薄汚れた白のガウンを着て、片手にはモーニングコーヒー、これが新聞を読む時の定番ファッションです。(それじゃまるで、**ハラだよ。)

ある日、その新聞が来ないのです!!
いつもなら、6時には郵便受けに入っているのが、その日は8時になっても来ません。さては、新聞配達が忘れたなと・・・・。日課となっている新聞が読めないと、どうも気分が悪いったらありゃしない。日ごろ温厚な私でも、この日は「あの日」の憂鬱も重なって怒りが込み上げてきました。(あんたは、男でしょ?)気の緩んでいる新聞配達員に活を入れがてら、新聞を取りに販売所に出向きました。

販売所に行くと、我が家の担当の新聞配達員は仕事を終えて帰った後らしく、留守番の知らない顔のニーチャンが一人タバコを吹かしていました。それも、本来なら私の家に配達されていたはずの新聞を読みながら!!(ぬくぬく、呑気に新聞読みやがってよ〜、こっちはその新聞が読みたいが為に寒い朝わざわざ出て来てるんだぞ!!)呑気なニーチャンの姿に怒りがさらに、増幅モードです!!ここはガツンと、巨人軍の清原調でいったろか〜!!入口のガラス戸を、思いっきりガァ〜と開けるやドスの効いた大声で、「新聞きてへんで〜〜!!」、言ってやりました・・・。先制パンチ炸裂です。一種異様なファッションと突然の大声に、不意を突かれたニーチャンは、危うく椅子から転げ落ちそうになりましたよ?ザマ〜ミロです。

「す、すみません!!配達員が配り忘れたのだと思います。わざわざ取りに来ていただいて申し訳けありません、夕日新聞とサービスにスポーツ新聞もどうぞ?」(話のわかる若者です、ラッキーにも今日はスポーツ新聞まで読めるぞ〜〜!!)そんな気持ちは顔には出さず、「ドあほ〜!!わしを誰だと思っとんじゃ、四丁目のrainmanじゃ、二度と入れ忘れせんようにのぅ?」っと、捨て台詞を残し、家に帰って来ました。

家に入り、やっと新聞が読むことが出来ました。さてさて、まずは四コマ漫画の「ののちゃん」からでも・・・・・・。?(゜_。)?(。_゜)ハテ・・・オカシイナ??「ののちゃん」が載ってないじゃない!!連載止めたの〜?私はraindropに「今月とってる新聞は、「夕日新聞」だよね??なんで「ののちゃん」載ってないんだ〜?」すると、「違うでしょ〜?今月から「読捨新聞」に替わったわよ〜〜!!」「エ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、オー・マイ・ゴット!!」まさに青天の霹靂です。ま、まずい!! 新聞販売所を間違えてしまった!!(^_^;)今更、間違えたなんて言って返すわけにもいかないし・・・返しに行ったら、「恐喝詐欺容疑」でおまわりさんが待ち構えているかも・・・

その日以降、私は二度と夕日新聞販売所の前は避けて通るようになりました。
この場をお借りして、「夕日新聞さん、ごめんなさい!!」

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お弁当の中身はな〜に?

(投稿者:raindropさん)

ワンポイント

こんにちは、raindropです。
今回は、わたしの子供のころのお話をしますね?
わたしの幼なじみに、「カズヨシ」という男の子がいました。わたしと従姉妹にあたる「ふっちゃん」という女の子の三人は、いつも一緒に遊んでいました。そんなある日、三人で裏の山に遊びに行こうということになったの。お昼近かったこともあり、お弁当持って山頂までハイキングってことに。その時期、親たちは田植えの真っ盛りの時で、どの家も留守だったのね、だから各自、家で自分のお弁当を作って行くことにしたの。わたしは、こう見えても一応女の子だから、料理は得意なのね!!お弁当箱にご飯を詰めて、冷蔵庫にあった生卵と醤油を持っていったのです。ふっちゃんも女の子らしく凝りに凝った、カップヌードルとお湯を詰めた水筒でした。カズヨシは、「なに持ってきたの?」と聞いても内緒でした。

各自趣向を凝らしたお弁当を持って、いざ出発です!!山道と言っても、けもの道みたいなところを1時間くらいかけて登って行きました。今考えると、よくあんな怖い道を歩いたもんだと思いますね?子供のことだから、熊が出たらどうしようなんて考えもしなかったのかな??生憎、熊には出会わないで、頂上に到着したのね。ここから観る風景がわたしは大好きです!!遠くに日本海がキラキラ輝いて、往来する船が見えるのね?こっちが「おーーい!!」って、呼ぶと船の乗客が手を振ってくれるの。(嘘)こないだなんて、ちょうど「タイタニック号」が通りかかっていてね、船の舳先に若い男と女の人が、「やっこさん」してたの見たわよ。(嘘)

おいしい空気と綺麗な景色を十分楽しみ、いざ食事の時間となりました。わたしはご飯に生卵と醤油をかけてグリグリかき混ぜて完成です、ふっちゃんはカップにお湯をかけて、3分間ジッと待つのであった。

ところが、カズヨシのお弁当がなんか変なんです?ドカベンを包んできた新聞紙が異様のふやけていました。ドカベンの中の水分が新聞紙に染みたのでしょうか?わたしは「カズヨシ、あんた何を持ってきたの?」と聞くと、カズヨシは恥ずかしそうに「家に誰も居なかったので、朝の余りものの「味噌汁」をご飯にかけて持ってきた」と。今の時代だと、タッパーという便利なものがあるから、汁物でも心配ないけど、当時の弁当箱は、蓋を被せただけの代物、中の味噌汁が全部染み出てしまいました。そんなことも知らないお馬鹿なカズヨシだけど、汁気の無くなった「味噌ご飯」を美味しそうに食べていたのでした。

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鍋の中身は、な〜〜あに?

(投稿者:raindropさん)

ワンポイント

こんにちは、rainmanの妻改めraindropで〜す。
今回は、私の、生まれた田舎の話をしますね?
私の生まれたところは、A県Y郡F町の山間部です。世界遺産に指定された、有名な「黒髪山地」をバックに構えているとこって言ったら、わかっちゃうかな?家の周りにあるのは、自然だけって、ほんと山の中の集落です。家族で里帰りした時なんだけど、rainmanがタバコが切れたので試しに歩いて買いに行かせたのね?朝出て行って、帰ってきたのは次の日の朝だったのよ〜〜!!3日かかるかと思っていたけど、以外と早く帰ってきてビックリしちゃった〜〜!!

それにね?去年の夏なんて、実家の裏の畑に「熊」が出たのよ?美味しそうに、トウモロコシを食べていたわ。rainmanたら、その光景を見て「まるで、サファリパークにいるみたいだね?出来れば、家を檻で囲んで貰いたいな?」って、ビビッてんのよ?馬鹿ね〜〜!!無防備状態で熊を見れるからスリルがあって面白いのに、これだから都会の田舎者は、困るのよ!!そのくせ、ハンターにお願いして、その熊を撃ってもらって、さんざん熊の肉を「美味しいね!!美味しいね!!」って食べたのはだぁれ〜??(通常夏は狩猟は出来ませんが、その年は頻繁に里に熊が出るので、許可が下りていました。)

それから、それからね?rainmanの作品の「・・ドライブイン」で思い出したのだけど、5年前だったかな、お正月に里帰りしたときに、一緒に連れて行った我が家の愛犬「ポッキー」が、居なくなってしまったのね?田舎だから、離して遊ばせているうちに、姿が見えなくなって帰ってこないのよ?次の日には、私たちも帰らなければいけないので、捜索隊を結成して探したわよ。雪の上に、「ポッキー」の足跡が付いているから、それを頼りに行ったのね。そしたら、ある家の前で足跡が忽然と消えていたわ。その家って、今でも「特製カツ丼」を食べているとこだって、父が言うから焦ったわ!!冬場だから頭の脳裏に、「ポッキー鍋」が浮かんできちゃったわよ?

そこで、父に頼んでその家の親父さんに言って貰ったのね?ダイレクトに、「おれんとこの娘が連れてきた犬を、今晩鍋にする気でねえか?」なんて聞けないから、「この辺で、食ったらまずいビーグル犬を見なかったか?」って、聞いて貰ったのね?そこの親父さんは、「見かけなかったな〜〜??」なんて言っていたけど、目が怪しかったのを見逃さなかったわよ。結局、その晩は「ポッキー」は帰ってこなかったの、きっと鍋に入ってしまったのねってみんな諦めていたわよ。翌朝、帰る準備をしていたら、「ポッキー」があの家の方角から帰ってくるじゃない。
無事に帰ってきて良かったわよ!!

どこから帰ってきたのか、足跡をたどっていったら、案の定あそこの家の前で足跡が 始まっていたわ!!もう、油断も隙もあったもんじゃないわね。
皆さんも犬は鎖に繋いで飼いましょうね!!

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実録!!仁義なきドライブイン

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

これから語られる話は、すべて実際にあった話です。
体験者本人の回顧録で、お楽しみください!!

あれは、もう20数年も前のことじゃった・・・・その年の秋に、わしは仲間と紅葉を見に山に行ったときの事じゃ。そりゃ〜見事な紅葉じゃったのぅ!!赤や黄色が、そりゃぁ艶やかに色づいて、まるで絵に描いたようじゃったのぅ。足下のあちらこちらに、使い切った「絵の具」のチューブが落ちていたのが気にはなったのだがのぅ・・・。

わしらは、山の新鮮な空気をいっぱい吸い、秋を十分満喫した帰りに、あの事件は起こったんじゃ?散々山を歩き回ったせいか、腹が減ったので、国道ぞいのドライブインで早めの夕飯をとることになったんじゃ。そこのドライブインは、時間が早かったこともあり、わしらの他には客は誰も居なかった、陰気くさいおやじが一人で切り盛りしている、さびれた店じゃっ た。だがのぅ?こういう店ほど味はいいもんじゃ、わしらはメニューにある「当店自慢の特製カツ丼」を注文したのじゃ。案の定、そりゃ〜うまかったのなんの、わしら長い人生であれほどうまいカツ丼を食ったのは初めてじゃったのぅ。値段は安いし、ボリュームたっぷり、柔らかジューシーな肉を使った最高のカツ丼に舌鼓を打ったのじゃった。

店を出て、帰路につくにはちーと早かったので、腹ごなしを兼ねて店の裏手の沢に下りてみることになった。沢までは20mくらいのつづら折りの階段を下りて行ったんじゃ。河原に着くとせせらぎの音に混じって、「クーン、クーン」と妙な鳴き声が聞こえてきたのじゃ。 その音の方へ行ってみて、わしらは腰も抜かさんばかりに、驚いた!!!

犬じゃよ!!犬!!、赤犬が、20頭以上いたんじゃ!!河原の隅に、隠すように青い工事用ビニールシートに覆われた囲いの中にのぅ?栄養がいいのか、みんな丸々と太っていたのぅ!!

それにしても、何故こんなとこに犬がいるのだろうな????犬を飼うなら、店の脇でもいいようなもんじゃがのぅ。なにも、日当たりの悪い所に、隠すように飼うことはないじゃろうに。

これ以上書くのは、もうやめとこう・・・・特製カツ丼の肉の正体が、豚肉でも牛肉でも鶏肉でも無かったのじゃ。こんな時代もあったという、話じゃよ?

終わり

−−−−−−−−−−−キリトレマセン−−−−−−−−−−−−−−−
これ、笑えるのかなあ????それとも、怖い話なのかな??実話だけに、恐ろしい話でもあります。

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おたふくかぜ

(by SORA)

ワンポイント

それは、息子が幼稚園の年中さんにあがる始業式の日におきた。「さあ、年中さんだね!」「うん!!!」なんて、元気に会話をして登園・・・・。ところが、家に帰ってくるとなにやら調子が悪そう・・・。あれ??おでこに手をやると熱い。そして、「お耳のとこが痛い・・」といいだした。うわ〜〜〜〜〜・・・、これっておたふくかぜ・・。その時は男の子だしいまのうちにやっちゃったほうがいいや・・くらいの気持ちで、まあ、とにかく病院へ連れて行った。

ところが、問題はそれから。病院から帰ると今度はどうもσ(・_・)の調子が悪い。?(・_。)?(。_・)? 耳の下も痛いし・・・これって、もしかすると、もしかして・・・(まさかね〜〜〜〜・・)確かに自分ではおたふくかぜをやった記憶はない。確認のために実家に電話をした。「ねえ、わたし・・・おたふくかぜ、やった??」すると母は「やったと思うけど、あら?どうだったかしら・・・??」なんだか曖昧・・・。σ(・_・)3人きょうだいなんだけど、そのくらい覚えててよーーー。まあ、しかたない、病院へ・・・。女医さんは、「ええ??覚えてないの・・・。うううむ多分これおたふくかぜよ。お子さんそうなんでしょ?でも、血液検査してみましょうね。」で、まあ・・・結果・・おたふくかぜ(耳下線炎)です。その日からさかのぼること2週間・・・息子を映画に連れて行っていた。あ!!あのときだ!!間違いない!!・・・・そう思っても、もうなっちゃったんだからどうしようもない。息子と二人で寝込むことになった。

おたふくかぜって、片方ずつ腫れるんです。知ってました?子供がなっても、かわいそうに。。。早く腫れひくといいね・・・。って感じなのに、大人がなるとこれが悲惨・・・・。σ(・_・)の顔はみるみるうちに左側が腫れてきて斜めにゆがんでしまった。主人が帰宅する頃には、親子でゆがんだ顔になっていた。でも、こどもの顔は少々ゆがんでもかわいい・・・(親ばか)主人は帰るなり驚いて「だいじょぶか?」で、私の顔をみて「プッ!」ふきだした。わたしは、つらいんだぞー!!まったく・・・・。

翌日、近所の友達に電話をした。春休みのあいだそこのお子さんとよく遊んでいたので、「おたふくかぜなの。もし、移してたらごめんね・・」友達は「いいわよーー。きにしないでー。もしうつってても、今の内になっちゃったほうがいいかもしれないしね!」と、やさしい。そこで、「実はさ、わたしもなの・・・・・」「え〜〜〜〜〜〜!!!うそーーーー。だいじょぶ??なんかおかず作ってもってったげるから寝てなさいよー・・・」なんて親切な友達なんだ。ウルウル・・・。そして、夕方おかずを持って来てくれた。「ちょうしはどお????・・・・・・・・・・プッ・・・・・・」げげげ・・・笑ったな・・・。「ご・・・ごめーーーん。。。。。」まあ、笑われてもしかたのない顔にはなっていたが・・・。わたしは、すっかり落ち込んでしまった。

その後息子は順調に回復していった。病院から「もう、幼稚園いってもいいですよ。」とお墨付きをもらったが、私が治るまで、登園できなかった。そう・・・治ってから登園したのだ。ちゃーーんとね!それなのに、登園すると、先生は「大変でしたね・・。親子そろってじゃ・・・、で、おかあさんは・・・まだ治ってないんですね・・。」え??なんですって?それってどういうこと??「いえ・・・もう、大丈夫ですから・・・」先生は、「そうですかあ??」で、まあいいや。。といったふうに息子を連れて行ってくれた。その後何人ものおかあさん達と会ったがみんなに「まだ、治ってないのねえ・・・」といわれた。(--)ム!

え?いまだに治ってないって??誰??そんなこという人は・・・・・!!しかし、完全否定できないかも・・・・。なんてね。

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イヴの夜は眠れない・・・

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

1億8千万、とんで36人(増えた?)のsora's roomファンの皆さま、こんにちは。「rainman」と申します。前回は妻の「rainmanの妻」が、大変お世話になりました。m(_ _)mそのお礼と言ってはなんですが、今回も私の友人の話を紹介しましょう。(本当は自分の話じゃないの?)

私の友人に、岩田さんというご夫婦がいます。(もう、知ってるって)
旦那様は36歳、K1戦士を彷彿する体格で、女性の好みはロリコンです。通称「ガンさん」と呼ばれています。性格も体格同様、ぐうたら、ものぐさ、なまけものです。ガンさんの名誉のために言っておきますが、彼はいざとゆう時の動作は俊敏です。彼の特技は、飛んでいる「ハエ」を、素手で捕まえることが出来ます!!。そして、生きたままの「ハエ」の目にボンドを垂らし目隠しして、離します。すると、「ハエ」は明るい所を目指して飛んで行く性質なので、太陽めがけて飛び去っていくのです。こうやって、ガンさんはNASAより早く生命体を太陽に送っています!!。(こんな話が、名誉になるのか疑問ですが、他に思い浮かばなかったの。;^_^A)

奥様は年齢24歳、近所だけで評判の美人妻です。彼女の生まれは茨城県です。(今回の話の重要ポイント!!)彼女の男性の好みは、変わっています。人間というより、野獣みたいな男性が好みです。

そんな2人が、交際を始めて、初めてのクリスマス・イブの出来事をお話しましょう。

ガンさんは、見た目と違ってロマンチストな面を持っています。クリスマスは夜景の綺麗なホテルで、二人で過ごす計画を建てました。それに、彼女との初めての経験も目論んでいました。(ё_ё)キャハ名付けて「X'mas_Naightは、朝までガンガン!!計画」と、勝手に決めて。。。。

当日、ガンさん達は昼間は「ディズニーランド」で遊び、それから横浜の某ホテルに向かう計画です。クリスマス・イブの日の「ディズニーランド」は、至る所カップル、カップルでメチャ混みしますので、早出をしました。(この時は車です)早出をしたにもかかわらず、行きの湾岸道路は大渋滞、「ディズニーランド」の駐車場は満杯、入園してみれば、そこはカップル、カップル、カップルだらけの、満員札止め状態でした。人気のアトラクションは長蛇の列、夕方までいて乗れたのはたった3つだけ。「ディズニーランド」を出るころは、彼女はお疲れ模様ですが、ガンさんは、逆に元気が身体からみなぎっています。(何を考えてるの?)横浜の某ホテルに向かう時も、湾岸道路は渋滞でした。皆さん、考える事は一緒、マニュアル通りの行動です。車中、会話の中で、しきりに「こわい!!」という言葉が彼女から聞かれました。ガンさんは、(おいおい〜〜!!!怖いって、そんなに俺の***が怖いのか!!)と、勝手に解釈をし、ますます身体からオーラを発散しています。なんとか、某ホテルに着き、豪華ディナーにもありつけたのですが、ガンさんは、車中の「こわい!!」が頭から離れず、味なんて判りません。思いは、今夜のメイン・イベント「無制限??本勝負」です。(2桁だよ?)

部屋に入り、ダブルのベットを見たときは、ガンさん柄にもなく照れて顔が真っ赤か!窓からの夜景も、いやが上にもムードを盛り上げて、ガンさんのボルテージは臨界点をとっくに超えてしまっています。彼女は、「こわいから、私寝るね?」って、さっさとシャワーを浴びてベットに寝てしまいました。ガンさんは、(積極てき〜〜!!待ちきれなくてもうベットの中かぁ〜〜〜っ!!ベットの中では、もっと怖いぞ〜〜!!)っと、心の中で叫び、自分もシャワーを浴びにいそいそと行きました。シャワーを浴びて来ると、彼女は寝息を立てて寝ています。ガンさんは、(寝たふりなんかしちゃって、このこの〜〜??朝まで寝かさないんだからねぇ〜〜〜!!)な〜んて、思いながら、自分も彼女が寝ているベットの中へ。いざ、突撃〜〜!!寝ている彼女の耳元で「**ちゃ〜〜〜〜ん?**ちゃ〜〜〜〜ん?」

起きません!!
ほんとに彼女は眠ってしまったのでしょうか?ここで、引いたら男がすたると、ガンさんは彼女の肩を揺すりながら、「**ちゃん〜〜〜ってば〜〜??」っと、再度呼びかけました。ガンさんは軽く揺すったつもりでも、彼女にすれば震度7弱の揺れです。眠ってしまった彼女も、眠りから覚め・・・・・・・・・。

「も〜ぅ!!!しつこいわね!!!私はこわいから寝るって言ったでしょ!!あんたはデリカシーってものが無いの!!こわい、こわいって言っていたのに、も〜〜ぅ!!ほんとに疲れてるんだから!!!」っと、蹴りをくらわせ、ガンさんをベットの下に突き落としました。

そうなんです、茨城県のH町では、「疲れる」ことを「こわい」と言うのです。それを知らず、彼女に嫌われたガンさん、一人床に座って落ち込んでしまいました。

この日のために、食うものを食わず、必死に貯めた全財産をつぎ込んで、この様です。神に見放されたガンさん、落ち込んでいる気持ちと裏腹に、元気一杯の***が、寝静まるには、空が白み始めるころまで、かかってしまいましたとさ。

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ストーカー・・・

(投稿者:rainmanの妻さん)

ワンポイント

1億8千万、とんで34人のsora's roomファンの皆さま、こんにちは。初めまして、「rainmanの妻」と申します。日頃から皆さまには、夫のrainmanが大変お世話になっています。m(_ _)m そのお礼と言ってはなんですが、今回は私の友人の話を紹介しましょう。

私の友人に、岩田さんというご夫婦がいます。奥様は年齢24歳、近所でも評判の美人妻です。(私には負けますけどね!オホホ・・・)彼女の趣味は、バイクとディズニーキャクター・グッズ集めです。部屋中、ディズニーキャクターで埋まっているほどの凝りようです。

旦那様は36歳、K1戦士を彷彿する体格で、趣味はロリコン(^^;; じゃなく、同じくバイクに凝っていて、通称「ガンさん」と呼ばれています。性格も体格同様、豪快、豪傑、暴飲、暴食の男気あふれる方で、自分が主催するツーリングクラブの会長をやっています。クラブ員の面倒見も良く、後輩からも慕われています。ある時、後輩のクラブ員の男性から「アニキって呼んでも、いいですか?」と言われた時は、さすがのガンさんも男の趣味はないので困った経験があります。奥様とガンさんは、このツーリングクラブで知りあい結婚しました。只今、新婚2ヵ月のアツアツ・ガンガン夫婦です。(夜が凄そう!!)

今回は、この夫婦の身に起こった、一大事件のお話です。
岩田さんは夫婦共稼ぎで、アパートの1階に暮らしています。洗濯は仕事の帰りが遅いこともあって、いつも週末の夜にまとめて洗っていました。その日も、いつものように一週間分の洗濯をし、ベランダに干し終わった時は、午後11時を回ってしまいました。明日は、2人揃ってクラブの走行会があり、この夜は何もせず就寝!!。

翌朝、気温24度、湿度65%、不快指数0の快晴、ツーリングには最高のコンディションです。身支度を整え、ベランダの前に置いてあるバイクに向かいました。簡単な整備を終え、エンジン始動、「さーあ、今日も一丁行ってみよー!!」って、その時です。何気なく、ベランダに干してある洗濯物に目をやり、いつもと違う雰囲気を感じました。「なんか、足りなくなーい?」と、奥様の声、「なにがーー?」とガンさん。「あーーーー無い!!お気に入りのディズニーの下着がないよぅー?」奥様お気に入りの、ミッキーやミニー、ドナルド、プーさん、グーフィー、ルドルフ、ブルートの下着だけ無くなっていました。以前から目をつけていたのでしょう、下着泥棒の仕業です。ガンさんもカンカンです。愛しの奥様のお気に入りの下着が盗まれたのですから。こうなると、ツーリングどころではありません。ガンさんは、怒り心頭のまま、交番へ駆けつけ、ことの顛末をおまわりさんに口角泡を飛ばしながら、説明しました。(のちに、このおまわりさんはその時の模様を次のように語っています。「いやービビッたのなんのって!!、まるで極悪非道の凶悪犯人が派出所を襲撃しに来たのかと思いました。正直、過去に何人も凶悪犯人は見ていますが、あれほど怖くはないね!!」)

最初は、ガンさんの迫力に圧倒されたおまわりさんも、話を聴いていく内に、何故か笑みがこぼれてきました。ガンさんは、おまわりさんにすれば、たかが下着泥棒だけど、自分にとっては重大事件です。「おまわりさん、真面目に私の話を聴いているのですか?」と怒りました。おまわりさんは、笑いをかみ殺しながら、「話はよーくわかりました。ですが盗まれたのは旦那さんの下着なんでしょ?まあ、被害届は出しておきます、それにアパートの周りのパトロールも強化しますので、今日のところは、このへんでお引取りください?」っと。

そうなんです!!盗まれた下着はガンさん愛用の物だったのです。いったい、誰が盗んだのでしょ?女物ならいざ知らず、男物、ましてやガンさんの下着なんか盗む気が知れません。奥様も、自分の下着が盗まれなかった事に、多少プライドが傷つけられました。

こんな奇妙な事件があってから、数ヵ月過ぎたころ。ガンさん夫婦の事件のことはすっかり忘れ去られようとしたころです。ツーリングクラブの年末恒例イベント、反省会をかねた忘年会一泊ツーリングが行われました。宴会は、宴会部長のガンさん指導のもと酒肉池林の生き地獄模様のハチャメチャさで、大いに盛り上がりました。その勢いのまま、次は露天風呂に突撃でーーす!!。ガンさんは更衣室で、浴衣を脱ごうとした時、先に来ていた後輩のパンツに目がテン になりました。忘れもしないミッキーです。そのパンツは限定品で、そうあるものではありません、ガンさんのパンツです。ガンさんは酔いも手伝って、みるみる赤鬼の形相で後輩に近づくや、「おんどりゃーーーー、誰のパンツを履いてんじゃぃーーーーー!!!!」その迫力に圧され

この後のお話は、放送禁止用語連発になるのでこれ以上は書けません。 次の日の地方紙の三面記事に小さく事件のあらましが載っていたということです。

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スキーは楽し??

(by sora)

ワンポイント

それは、若かりしころの話。
季節は丁度今頃。ある日突然先輩(女性)から電話がかかってきた。「スキーいかない??行きたかったら、仲間にいれてあげるよー。」「え?私・・・スキーしたことないよ・・・」「いいの!いいの!行きたい?行きたくない?どっち?道具は借りれるよ!」「行きたい!!」「そ!じゃあさ、ウェアは買ってきてねーー。で、30日出発だから、待ち合わせは駅。時間は・・・・・(かなり朝はやかった)」決まってしまった。さて、ウェア・・・・・大変だあ!次の日からウェア探し・・・。なにがいいのかわからなくて、結局お店の人に勧められるまま買った。行くとなったら、ワクワク!ドキドキ!前日の晩は、なかなか寝付けなかった。

そして当日の朝・・・電話の音で目が覚めた。電話の主はモチロン先輩「こらあ!!!なにやってんのよーーー!」うわ〜〜〜!!待ち合わせの時間とっくに過ぎてる。「す・・・すみませーーん・・すぐ・・・いきます。」「まったくう・・・早めに時間設定しといたからいいようなものの・・・」先輩は先見の明がある・・・、σ(・_・)のオマヌケを承知の上だあ・・。あわてて待ち合わせの最寄りの駅に行き新宿へ!!!新宿駅についたら、他のメンバーはもうみんな来ていた。な、なんと総勢20数名。こんなに大勢だったのか・・・。そういえば、誰が行くとか、何人で行くのかなんてこと、なんにも聞いてなかった。

いざ八方へ出発!民宿に到着すると時間がもったいないからと早速ゲレンデへ!道具一式借りてみんなについていく・・・。ドキドキ・・・スキーはお手の物の先輩達が交代で親切丁寧に指導してくれた。やさしい先輩達だ!!(感激!)夕方には、ボーゲンらしきことが出来るようになってきていた。さあ、そろそろ帰ろう・・で・・遠回りになるけど山道を下りようということになった。「ゆっくりでいいから・・・、ちゃんと後ろから行くから安心してていいよ」先輩達にそういわれて下り始めた。年末のやすみで、大勢ひとがいる。邪魔にならないように・・と、でもって、右は山側、左は谷・・といったコース。山側をすべればいいな!!山側を滑っていきたいのに、どういうわけかスルスルーーーっと谷側の方へ・・・。「とまらなきゃ・・・、あ・・あちる・・・ふ〜〜〜とまったあ・・・・。ホッ!」とその時!!!!!ドーーーーーーン!後ろから誰かがぶつかってきて、重なって落っこちた。3mくらいあったかな・・(身長の倍くらいあったから。)

私にぶつかってきたその人は、誰だと思います??私を今回のスキーに誘ったあの先輩です。雪がかなり積もっていたので、怪我もなく(?)「せんぱーーい!!なんで、ぶつかってくるんですかあ・・・」「ごめーーーん・・・。落ちそうなのが見えたから助けようと思って・・・」・・・唖然・・無言・・そして、顔みあわせて大笑い!!20人以上できてるんだ、誰かきがついてくれるさ・・・ということで、ふたりで、さけんだ「せんぱーーーーーい!!○○さーーん!!」ところが、だあれも気がついてくれない・・・・みんな薄情者だあ・・。一緒にいった仲間だけじゃなく、他のスキーヤーも気がつかない。仕方がないので、板をはずし、ふたりで助け合ってなんとか崖をよじのぼった。あたりはすでに薄暗い。人もまばら・・・。とにかく、なんとかふたりで民宿にたどりついた。

他のみんなは、食事前にお風呂・・・てなもんで、バタバタしてる。「早くしないと、食事にまにあわないよーー!」などといわれ、とにかくお風呂にはいり食事。で、わたしの隣に座った先輩(男性)が「おいおい、おまえ途中で、消えただろ・・。どこいってたんだ??トイレか??」ですって・・。なんと脳天気なことを・・。私は大変だったんだあ。「ちがいますよー。崖から落っこちてたんですよーー。」「はあ?なにやってんだ?ま、元気に戻ってきてるんだから、よかったな。」ですって。もっと、心配しろよーー!!!まったくう・・・。

翌朝、足首が痛い。。。ちゃーんと怪我してた(??)でも、せっかく来たからもったいないので、ゲレンデにでた。そして、その次の日もちゃーんと滑った!わたしって、すごーーい!怪我なんてヘッチャラさ!楽しかった。ところが、家に帰ってから痛みはドンドン増す一方!結局病院のお世話になった。(;^_^A アセアセ…
もうこの事件から、かなり経つのに先輩に会うと必ずこの話が話題にのぼります。

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真冬の夜の出来事

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

私の友人に、藤井くんという、ちょっと風変わり方がいます。彼のファッションセンスは、私のセンスではとうてい考えられないものです。ヘアースタイルは、少女コミックの主人公の髪型を床屋さんに見せて、「これと同じにして〜〜?」ってことで、オカッパ風な髪型です。(そう、これがこの後災難を招くのだよ)着るものといったら、彼のお好みの色ピンクのセーター、ピンクのコート。男だから、下は黒のパンツルックが、彼の冬の定番ファッションです。彼の名誉の為に言っておきますが、ホモとかゲイのたぐいではありません。ピンクのセーターとかコートはさすがに男物では無いので、デパートの女性服コーナーで買いましたが、女装マニアとかでもありません。ただただ、ピンクが好きなだけです。(下着は男物だと思う??自信ないけどね) ついでに私の名誉のために言っておきますが、藤井くんとは友人関係ではあっても肉体関係はありません。(持ちたいと思ったこともありません。)

会話とくれば、自分一人で話し、一人受けまくるという、言うなれば「一人ボケとツッコミ漫才師」を地でいくような方です。

そんな彼の趣味は、ぶらり一人旅です。思い立つと、さっさと休暇届を会社に出して、出かけてしまいます。お金をかけない旅をモットーとしている彼は、ホテルや旅館に泊まることはしません。次の目的地への移動を兼ねて、車中泊がお決まりです。それも寝台なんてもってのほか、すべて普通席という徹底ぶり。

ある冬、M県に旅をした時に、起こったエピソードを紹介しましょう。
お金をかけない旅をモットーにしている彼。泊まりは、いつもの移動車中泊をと思っていたら、夜行列車は時すでに遅く行ってしまった後です。駅のベンチで夜を明かすのは忍びないので、予定を変更して夜通し歩いて乗り継ぎの良い駅まで行く事にしました。

M県の片田舎の田んぼの一本道を歩いていた時のことです。時刻は0時を回るころ、一人いつもの格好でテクテク歩いていると、後ろから車がそーっと近づいてきます。付かず離れず、深く静かに潜行するごとく、ちょっと変わり者の藤井くんでも身の危険を察知しました。「やばい!!強盗か?」っとね。やがて車は意を決したのか、スピードをやや速め、藤井くんを襲うべき、並びかけました。危うし、藤井くん!!やせ形の藤井くんは見てくれも腕力も女性なみ、一巻終わりです。せめて人相だけでも覚えていようと横目で強盗犯の車内を覗いたその時です。フルスモークの助士席の窓が開いたと思った瞬間・・・・・・・。

「な〜んだ?ばかやろ〜〜!!」

一言、捨てぜりふを残し車は走り去って行きました。あっけに取られた藤井くんは、訳も分からず、ただぼーぜんと立ちすくんでいました。

そうなんです、車のドライバーは、藤井くんの後ろ姿を見て、女性と勘違いしたらしく、よからぬすけべ心を抱いていたみたいでした。女性と思っていたら、男性だったので、さぞや、このドライバー悔しかったのでしょうね。

藤井くんも、身ぐるみ剥がされ、寒風吹きすさぶ、田んぼの一本道でスッポンポンの醜態をさらけ出さなくてすみました。めでたし、めでたしのお話でした。

【教訓】気を付けよう、暗い夜道の藤井くん!!。

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藤井くんは国際人Part2 -真夏の夜の大迷惑編-

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

私の友人に藤井くんという方がいます。そうです、あのピンクファッションの藤井くんです。 藤井くんの職業は電源回路の設計士です。彼の名誉のために言っておきますが、彼の頭脳は切れすぎというか、切れかかっているくらいの切れ者です。英語はペラペラの国際人です。

研修のためアメリカに2年ほど渡ったときのことでした。 今回のファッションは大好きなピンクのTシャツ、ピンクの短パン、ピンクの靴下、黒の革靴というコーディネートできめた、真夏バージョンです。

ある日の深夜、ロスの駅で時間待ちをしてたときに、恐喝に襲われたことがあります。「金持ってるか?」と厳ついガ体の外人に言われました。根が貧乏というか、早い話ケチな藤井くんは知り合いでもない外人に金を取られるのが惜しく、金はあるけど、この金が無いと明日からの生活が出来なくなるし、自分は身寄りの無い人間だから、そうなったら死んでしまうと延々と 恐喝犯に泣きすがりました。それも流暢なEnglishで。さすがの恐喝犯も、人の子です。哀れに思い1ドルも取らず立ち去ったという逸話の持ち主です。

彼の趣味は前回お話した「ぶらり一人旅」の他に、バンドもやっています。 それも担当はリードギター。ある夏の夜、藤井くんはライブに使うハイパワーアンプの調整を自宅であるアパートの部屋でやっていました。貧乏な彼の部屋には、エアコンなんてあるわけがありません。確か、冷蔵庫も無かったような・・・・(給料は何処に消えてるの?)

窓を全開にして、本日のホームウェアーは裸にパンツ一丁のお気楽スタイルです。大方、調整が終わり、自慢のギターを繋ぎ軽く音質をチェック。「うーーーん!!デリーシャス!!」自分の演奏に聞き惚れていました。ついでに、ノイズチェックもしようと、ボリュームを徐々に上げていきました。「オーケー!!、オーケー!!おいらの腕ならノイズなんて出ないのさ!!」なんて、一人淋しく一人ごと言いながら、ボリュームつまみは最高点へ。気が付けば時刻は、夜中の二時を回っています。(最高の舞台が整いましたね?)

根詰めて作業をしていたので、深夜とはいえ汗もかけば、喉も渇きます。テーブルの上あるウーロン茶のペットボトルを持ったその時です、、、、、、アッと思った瞬間に、汗で手が滑り、ペットボトルはギターの弦をめがけて落下。(「まるでスローモーションを見ているようでした。ハ・ハ・ハ」本人後日談)

「ギャワワワワワワワワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!」

真夏の夜空に轟く大音響が、半径100mの範囲に轟きました!!ここまで書けば、後は皆さんのご想像のとおりです。近所中から「うるせーー!!」「バカヤローー!!」「何やってんだーー!!」の怒声のオンパレードです。パトカーも呼ばれ、始末書書いて警察署を出たときは、空が白み始めていました。

前科が付かなかったことが、藤井くんにはなによりでした。

めでたし、めでたし。(のわけねーだろーに!!!)

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潔癖症の災難-真夏の夜の絶叫編

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

私の知り合いに、「福さん」という、中年のおじさんがいます。福さんは、大の潔癖症のおじさんです。ずぼらな奥さんと三人の子供の五人家族で、団地に住んでいました。福さんは、なんの趣味も持たず、休みの日は、一日中部屋にこもったまま、部屋中のカーペットのゴミを拾い集めるのが唯一の楽しみです。(こんなことが、楽しいのかー?)

そんな福さんの身に起こった、ある夏の夜の出来事です。その夜はエアコンをつけるほど暑くなく、窓を全開にして寝ていました。福さんは太めの体格のせいもあり、大きなイビキをかくのが、ずぼらな奥さんの悩みの種です。

この夜も、大きな口を開け、「ガオー!!、ガオー!!」とライオンの雄たけびのようなイビキをかいて就寝中。ときおり、なにかの夢でも見ているのか、薄ら笑いを浮かべながら気持ちよく 寝ていると、(キャバクラのねーちゃんの夢でも見てるのでないかーーっ!!)口の中に、妙な感覚を感じ夢から覚まされました。やおら、口の中に指を入れると、異物が口の中を「ガサゴゾ」と動き回っています。

勘のいいあなたなら、この異物の正体はもうおわかりでしょうが、福さんはまだ 寝ぼけた状態です。指で異物を捕まえ、常夜灯の薄明かりに照らした瞬間、、、、、、

「ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」

草木も眠る丑三つ時、団地中に響き渡る、断末魔の叫び〜〜〜!!

なんと、薄明かりに照らされた正体は、体長5cmはあるかという、真っ黒に黒光りした「ゴキブリ」でした。潔癖症の福さんは、あまりの恐怖の現実に、口はガクガク放心状態で仁王立ちしたまま。

さあこれからが大騒動、悲鳴を聞いた団地中が大騒ぎです。「殺人か!!」「火事か!!」「喧嘩か!!」と騒ぎながら、あちこちの部屋の灯りが点き、団地は摩天楼のような輝きです。気の早い人が電話したのか、消防車、パトカーまでも来る始末となりました。

その後、騒ぎが収まり、福さんが床についたころには、空が白み始めていたとさ。めでたし、めでたし。(どこがじゃ!!)

【教訓】 寝るときは、かならず閉めよう、カギと口!!

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カンジ〜〜〜〜!!・・・・・

(投稿者:rainmanさん)

ワンポイント

私の小学校からの友人で、小川明くん(仮名)って子がいました。 彼のあだ名は 「カンジ」と言います。学校の授業中に親の名前を言う授業があって、小川くんの父上の名前が「寛次」といい、子供の私たちにはインパクトある響きだったこともあり、それ以来小川くんのあだ名は「カンジ」となりました。このあだ名は、中学に上がっても、そのまま使われ、他の小学校から上がってきた友人たちも、由来もわからず使っていました。

ある日私は、中学で友人になった橋本稔くん(仮名)と二人で「カンジ」くんの家に遊びに行きました。カンジくんの家の玄関のドアを開け、橋本くんが「ごめんくださ〜い?」と 声をかけると、出てきたのはなんと父上の寛次くんです。

私があっと思った瞬間、時はすでに遅く、橋本くんは父上に向かって 「カンジいますか〜〜〜??」 すかさず、父上は「寛次は、わしじゃ〜〜〜!!!!!!!!

カンジくんの父上は、見かけも、中身も怖いお方です。その後、延々と橋本くんは説教をくらっていました。

「許せ、橋本、渡る世間は鬼ばかり!!」なんだよね。

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一輪車・・・・・

(by SORA)

ワンポイント

σ(・_・)の住んでいるところから、ずーっと北にあがっていくと、ちょっとした田舎町がある。 そこへ、友達がご主人のご両親と同居・・ではなく、隣にすむ・・・ために引っ越しました。 そこは、かなりの田舎でまわりは田圃に畑・・・。買い物もさっと行けるようなとこではなく、生協の共同購入がライフライン(おおげさ・・・・)なのです。で、ある日、友達は生協さんがきたので、義母さんと荷物をとりにいった。かなりの量なので友達は義母さんに「これは、一度には持って帰れませんね・・・」すると 義母さんは「そうだねえ、じゃあちょっと一輪車とってきて・・・」と言ったのだそうです。 普通なら、ここで一輪車と言えば何かわかりますよね。・・・工事現場とかで見かける・・・あれ・・です・・・。でも、友達はとっさに子供が遊ぶ一輪車だと思っちゃったらしいのです。「えええ???おかあさん・・・・わたし一輪車には乗れません・・・・」と真顔で言ってしまったそうです。「あんた、何言ってるの・・?」といわれたそうですが、なんでその一輪車だと思ったんでしょうね・・・・。なんで??と聞いたら、「いや、、、そのときは、一輪車に乗ったら楽に運べるのかと本気で思った・・・」んですって・・・・。(;^_^A アセアセ…楽しい友達です。思い切り笑わせてもらいました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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でられない??・・・・・

(by SORA)

ワンポイント

これは、σ(・_・)自信の話。私にとっては、重大事件だったのに、友達にこの話すると、「ぎゃはは・・」とわらわれてしまいます・・・。 それは、阪神大震災の時のこと・・・。1/17のあの日、7階に住んでいるので揺れはかなりひどかった。家具はひっくりかえるし、食器はほとんど割れちゃうしめちゃくちゃです。で、押入の襖までずれちゃって1枚動かなくなった。不便なのでその1枚をはずして廊下に立て掛けて置いた。ちゃんと横にしてね・・・。で、それから、1ヶ月近くその襖はちゃんと廊下のかべにもたれかかっていた。2月10日(忘れない・・この日は・・・)水くみにいき、買い物に行き3時ごろ帰ってきた。さあて、お茶でも入れて・・・・・・でもその前にトイレ・・と、ジャケットを脱ぎトイレへ・・・・。ドアを閉めるとパタッ・・・・???????(・_。)?(。_・)? なにやら音が・・・。まあいいや・・・で、トイレから出ようとするとな・・・・・なんと!!ドアが開かない!!!!!

「うっそーーーー!!!」襖がトイレ側に倒れかかってきてしまったのです。この時息子は東京の実家にあずけていたので家のなかにはσ(・_・)と当時飼っていた文鳥だけ・・・・・。数センチ開いたドアの隙間から文鳥がみえる・・・。「あいつにはたすけてもらえない・・・」なんて思って、まず体当たり。しかしびくともしない。 「ウェ〜〜ン・・・」泣いたって開かないものは開かない。ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!です。何度も体当たりしたけど開かない・・・・・・・・。寒いし、外に連絡はとれないし、まいったなあ。で、6時頃主人が帰って来るまでそのままだった。

主人は、帰ってきてチャイムを鳴らして返事がないので、私が「また、どこかへでかけてるのか・・・・?しょうがないなあ」と思ったらしい。玄関のかぎがあく音がして私はホッ!!!!!!しかし疲れ果てて声もでない。ドアをドンドンたたいた。 主人は何事かとあわてて家の中へ・・・・・。襖をとっぱらってくれて一件落着。

寒かったあ。でも外に出られたら泣きながら笑ってた。主人は、「えええ??一体何時からそこにいたんだ??」てなかんじ。事の顛末を説明し終わると主人は「これからは、ドアをあけたままにしろ・・・」ですって・・・・。まあ、そういわれてもしょうがないけど。教訓・・・ドアの前に物をおいちゃいけない!・・・ついでに、携帯はいつも身につけておこう・・・かな・・(;^_^A アセアセ…

この話をすると、みんなおおわらいします。「笑える二次災害・・・・・」ってね。

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