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(入院)2003年8月6日

いよいよ病棟へ行く

午前9時半頃に病院に入り、手続きを済ませ病棟へ。一人の患者さんに主治医・担当医・担当看護師の名前が告げられました。

先生

4人がチームで担当という形式でした。担当医というのが、研修医の若い先生で、上の先生との間のパイプライン役もかねていました。

担当の看護師さん

とても気のつく、いろんな知識の豊富な方でした。看護師さんから、病棟内のことについての説明を同じ日に入院してきた患者さんと一緒に聞きました。 そのあとで、看護師さんから、家族構成のこと、病歴のことなど質問を受け、担当医の先生からも、病歴とか状態のことなどの質問、抗生剤を使うに当たってのアレルギー検査を受けました。

説明

夕方、主治医の先生方から今回の手術の説明を家族と一緒に聞きました。人工関節の実物を見せられて、へ〜〜。。。これが体内にはいるのか・・・と、なんだか不思議な気分でした。 大きな手術だけれど、比較的単純な手術なので心配はいりませんと言われほっと一息。

子宮筋腫

説明が一段落した後、先生から「大きな子宮筋腫があるから、手術前に婦人科で診察してもらった方がいい」と言われました。人工骨を入れた後だと、婦人科の内診台にのれないから・・・・と。 手術は8日なので、7日に婦人科の診察を受けました。結果、筋腫自体は大きくて摘出した方がいい大きさだけれど、悪いものではないので、股関節の手術後落ち着いたらでいいとおもうと、婦人科の先生から言われました。

病衣のこと

入院中にきるものについては、手術後落ち着いた頃に着る物だけ準備していました。病院では、病衣のレンタルがあり、それを借りることが出来ます。1日100円しなかったと思います。手術後は着替えもままならないだろうなと思い、受付で、病衣のレンタルの申し込みをしました。手術の日から・・・。レンタルをやめるときは、借りるときに出される貸し出し用紙に終わる日を書き込んで受付に持っていけばいいと言うことでした。手術後すぐは、ガウン型のものを後ろ前反対に着せてもらっていました。そのご、パジャマ型のものも借りていました。レンタルをしていたのは手術後10日〜2週間程度だったと思います。ずーーっと借りてたら、洗濯も楽だと思ったけど、ジャージ素材のズボンとTシャツのほうが動きやすいと思った。

(手術)2003年8月8日

BBS

Last modified:2004/01/20 10:44:14
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