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(退院後2)右股関節の手術日決まる

先生からの電話

11月2日の夜、主治医の先生から電話がかかってきました。右股関節の手術日のことだった。先生から提示された日は11月26日に手術、入院は18日。随分はやい・・・と思いながらも、急なことで何も考えず「わかりました。なんとかします。」と答えてしまった。でも、夫の都合や実家の母の都合などを聞かなければ入院できないので、夫に聞いてみると、仕事の都合で休みが取れない日だという。日程変更してもらわなくちゃ。。。と、翌日の祭日があけて4日の朝一番に病院に電話をして先生にその事を話した。先生の方もすでに日程の方を進めていたのですぐには決められなのでまた電話し増すという返事を頂いて電話を切った。その日の夜、先生から電話で1週間先送りOKということになった。入院は11月25日。手術は12月3日。

診察

11月9日は予約してあった診察日。先生から術前検査もあるので朝一番に来て欲しいと言われていたので、9時に病院へ行った。それから、まず股関節のレントゲンそれが終わってから胸部レントゲン、そして血液検査の採血、心電図検査、肺機能検査。検査が全て終わって外来へ戻った。それから診察の順番が来て診察室へ・・・。検査の結果異常なし。人工骨の手術はかなり出血するので貯血が必要になります。でも、その日は貯血の担当の先生が出張で連絡が取れないと言うことで、翌日また病院へ行くことになった。それからその日は、更正医療の意見書に記入をお願いして書いてもらった。診察が終わって会計をして帰る前に医療福祉の窓口で意見書に点数を書き込んでもらった。意見書はこれでOK。病院の帰りに、市役所の障害福祉課へ立ち寄って、手続きを済ませました。

貯血

11月10日のお昼頃病院へ。まず整形の外来へ言って主治医の先生の診察から・・・。その日は混んでいたことと、貯血の先生と連絡が取れなかったとのことで、2時間ちょっと待つことになってしまった。さすがに疲れたし、右股関節もじっと座っていて痛みはでてくるし、かなり辛かった。主治医の先生に呼ばれて診察室に入り、先生から貯血の話を聞いた。「2〜3回の貯血が必要なんだけど、出来れば3回して欲しいから・・・。今日と来週と、入院してから・・・ね。」ということで、貯血の場所を書いたプリントをもらって輸血部と言うところへいった。ベッドが2代おいてある部屋で、名前を言うとベッドに腰掛けて待っててといわれ、座っていると、シール状の白紙のものと油性ペンを渡されて名前を書くようにといわれた。名前を書いて、ベッドに横になり両腕をめくって待った。先生が血を採るのに適した血管を探しいよいよ貯血開始。1回の貯血量は400ccです。わりと短時間で400cc終了。その後、針をぬいてから止血バンドを巻かれ、横になって安静にする。10分近く寝てたかな。それからゆっくり起きあがって、止血用のテープを貼ってもらった。先生に何度も「大丈夫?ふらふらしない?」と聞かれたけれど、特に異常はなかったので「大丈夫です。」といい、翌週の貯血部を書いた紙を渡されて、挨拶をして部屋を出た。部屋を出て、エレベーターに乗ったらなんだかふらついたので、病院内のティーラウンジで水分補給(アイスティー)しながら、休憩。この日は、家に帰ってからもちょっとぼーーっとしていた。

2度目の貯血は、16日でした。この日は看護師さんもいて血圧も測ってくれた。貯血前の血圧は上が100で下が60。「ひくいわね・・・」といわれながら先生が今回の分の血管を探すために腕をみて驚かれた。。前回の時と検査用の採血の時の跡が青くなったままだったから・・・。「血が止まりにくいんかなあ・・・」といわれながら、別の血管に針を・・・。今回も400cc貯血。途中、看護師さんとか先生に「大丈夫?」と声を掛けてもらいながら順調に貯血終了。終わって帰るときに先生に「鉄剤はのんでるよね。。」といわれて「いいえ」と答えると、「まだもう1回あるし、鉄剤飲んだ方がいいから・・・。」ということで、処方してもらった。そういえば、去年の貯血の時も鉄剤のんだなあ・・・。今回は血が止まりにくいかな・・ということもあって、前回より長く横になって休んだ。全部終わってから先生に「あ〜・・。松葉杖使ってるから血が止まりにくいんかもしれね・・・。」といわれた。力を入れると血管って広がるらしい・・・それで、あおくなっているのかも・・・と。とりあえず入院前の貯血は終わった。次は入院してから・・・・。

Last modified:2004/11/16 22:17:11
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