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(退院後)7カ月目・・・入院日ほぼ決まる

手帳と、更正医療

7月に入って、5日に県に確認の電話を入れた。先月、いそいで欲しいという話をしてあったので、手帳は出来上がっていて、7日に市の方へ発送するということだった。手帳が出来上がれば、更正医療の手続きも出来る。予定より早く手帳が出来て一安心。県へ直接問い合わせて良かったと思った。

病院へ電話

先月、先生から、「手帳が出来てきたらすぐ連絡下さいね。」と言われていたので、病院へ電話をした。先生に手帳のことを話すと「早くできて良かったですね。」とは言ってもらったものの、「7月はもういっぱいなんですよね・・・。」よいうことだった。それは仕方がないなと思った。13日が診察日なので、その日に詳しい話と、更正医療の意見書を書いてもらうことをお願いして電話を切った。

診察日(7月13日)

レントゲンを撮って、待合室で待って、予約時間からかなりたった頃名前を呼ばれ診察室へ入った。右股関節の痛みがひどいことなどを話してから、両足の診察・・とのことで、診察室のベッドに横になった。その時、もう一人の股関節の先生もきていた。左足の状態を見に来てくれたようだった。その先生には左人工骨置換手術の時からもみてもらっていた。(大学病院は、グループで治療を進めてくれるようです。だから神経剥離手術も数人の先生で対応してくれるのだと思う。)両足の状態を診てもらってから左足の手術の話になった。「8月はもういっぱいなんですよ。先週電話をもらってから調整したけれど、今のところ手術日は9月10日なんです。」と言われた。ええ?9月?と思ったけど、いっぱいなら待つしかない。。。先生は「でも、もしキャンセルがあったらそこへ入れますから9月10日が決定というわけじゃないんですよ・・・。」とのこと・・・。うううむ・・・・。よくわからない・・・。今から手術キャンセルする人がいるにだろうか?まぁ、まだ2カ月近くあるのだから何があるか分からないか。。。それでも、よく分からないと言うのはちょっと不安にもなる。とりあえず、来月も外来受信の予約を入れた。来月行けば、確実に分かるだろう。術前検査のことも来月には分かるのだと思う。

不安

待ちに待った手術日の決定に喜んでいいはずだけど、不安が大きい。これから受ける神経剥離手術をして左足がどこまで治るかわからない。左足をかばうので右股関節がかなり痛む。このところ痛みがきつくなっているので、「右股関節の手術と左足と一緒に手術は出来ませんよね?」と分かりきっていることをまた先生にきいてみた。「それは無理ですよ。」と言われた。(^_^;

Last modified:2004/07/14 22:14:18
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