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(術後3)2週目まで

まだ床上

術後1週間すぎてもまだベッドから動けません。普通人工関節の手術はもっと離床がはやいです。実際左を人工股関節にしたときも、真穂があって少々遅れはしたけれど、麻痺用の装具が来てからすぐに車椅子に乗れるようになった。今回は、骨盤側に穴があいていてそれをふさぐということをしたために離床が遅くなっています。穴があいていた部分が一番体重がかかるところだということです。埋める骨は、切り取った骨頭を使ったそうです。骨移植をすると骨が落ち着くのに3〜4週間かかるということで、3週間は床上という指示になってしまったようです。ずっとベッド上は疲れます。貧血もあるからかもしれないけど、同じ姿勢でいなくてはならないのは疲れます。

術足に力が・・・

上を向いたまま寝ていてやることといえば、術足に力を入れる練習をすること。ただ力を入れるだけで良いといわれました。足をあげようと思ってもあがりません。いつかはあがるようになるかな・・・と思いながら足に力を入れる練習はしていました。足の付け根からあげることは出来ません。足をあげることがこんなに大変な事だったとは・・・。

抜鉱

術後12日目に傷も綺麗だから・・ということで半分抜鉱してもらった。翌日残り全部を抜鉱。ガーゼを当ててもらって、翌日傷が綺麗だったら防水スプレーかけてガーゼをとることになりました。もちろん翌日ガーゼもとれて、シャワーもOKになりました。

シャワー

まだ車椅子に乗れないので、介護用のシャワー室から特別な車椅子が来ました。その車椅子に看護師さん数人でベッドから移してもらってシャワー室へ・・・。その車椅子のままシャワー、そして車椅子のまま浴槽には入れるようになっていてお風呂に入りました。ちょうど手術から2週間経った日のことでした。

この日はもっといいこともあった。主治医グループの先生が「ベッド上ばかりで限界でしょ。ちょっと車椅子に乗ってみる?」と歩行器と車椅子を持ってきてくれました。左脚に装具をつけて、歩行器につかまって歩行器にしがみついて立ちそして、先生の介助と腕の力で車椅子に乗り移った。わーい!!初車椅子です。先生が時間があるから30〜40分位散歩してきて良いよといってくださったので、そのまま売店に行ったり、院内をお散歩する事が出来た。

Last modified:2005/02/16 15:43:36
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