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(術後)6週間を過ぎた頃

子宮筋腫

私は、大きな大きな子宮筋腫を抱えていました。入院する前から筋腫を持っていたこと走っていたけど、大きさについては気にもとめていなかったし、大きいなんて思っていなかった。

主治医の先生の意見

あまりに麻痺がひどくて主治医の先生もどうするべきか、悩んでいるようだった。手術の前日に婦人科の診察で、筋腫がかなり大きいことは主治医の先生のほうにもわかっていた。筋腫が腰にある神経の束を圧迫しているんじゃないだろうか・・・と言う話を先生からされた。筋腫を摘出したからといってすぐに足が動くようになるわけではないと言うことの説明があった。神経というのはものすごくデリケートなか所だから。。。と・・・。でも、回復が早まる可能性は大きい。。。。とも。 婦人科の診察を再度受けることとなった。婦人科の先生は、筋腫と麻痺の関連性には否定的だったけれど、大きさが大きさなので、とりましょう。。。ということになり、子宮筋腫摘出手術の予約をした。私としても、いらないものは取り去って、足の回復に専念したかったし、回復が早まるのではないかという可能性にかけたかった。それは、6週間と数日がたった日のことだった。手術日は10月21日と告げられました。

外出

担当の看護師さんが落ち込んでいる私をみて、「ご主人が単身赴任先からここへ来たら、外出してみる?先生に頼んでみるから。。。ただ、車いすを貸し出せないから、車から降りられないけど、それでよければ・・・。」そう言ってくれた。「よろしくお願いします!! 」そう言った私。ちょっと気分がぱーーーっとなった。外出許可も出てその日は朝からウキウキ!!でも、車から降りられないと言うことは、トイレに行けないと言うことなので、トイレに行かないですむ時間の範囲だけ。それでもうれしかった。当日、車いすから車の助手席に乗り移るのが思った以上に大変でびっくり。乗ったはいいけど、思った以上に辛くどうしようかと思った。でも、せっかくの外出、辛いのは我慢することにした。その日のお昼ご飯は某ドライブスルーによって、ジャンクフードですませた。これが殊の外おいしかった。ほんの数時間の外出だったけど、とてもいい気分転換をさせてもらいました。

Last modified:2004/01/18 14:07:10
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