Create  Edit  Diff  sora 入院記録  Index  Search  Changes  History  Login

(術後)13週〜16週まで

目指せ松葉杖

整形病棟へ戻ってからの生活は、リハビリでいつから松葉杖が使えるようになるかということばかりが、気になっていた。平行棒の中で片手は棒をつかまって、片手に松葉杖という練習はしてたけど、両方松葉杖で平行棒の外へ出ると言うことはまだやっていなかった。相変わらず、左膝は麻痺が続いていた。

両松葉で歩いた

14週目の頃だったかな。。。平行棒の外側へ出て両松葉で歩かせてもらった。左足がうまく前へ出ないので、松葉杖を両方前へ出してから左足を出して右足をそろえるという歩き方です。だから、前へ進むのにすごく時間がかかった。二つ並んだ平行棒の外側を一回りするのに、どれだけ時間がかかっただろうか。。。それだけのことにすごくつかれた。だけど、一人で歩いている感じで一歩前進!!と嬉しくなった。

回復が早くなった??

子宮筋腫の手術後、左足の動きが少しよくなったような気がした。やっぱりあっぱくされてたのかな??とか、主治医の先生に「左足に力が入るようになった。子宮筋腫の手術したからかな??」と言ったりしていた。でも、リハビリの先生は、「もう14週もたってるから時期的に動くようになってきたんじゃないかな?」そう言った。なにはともあれ、大きな子宮筋腫を取り去ったことは足にとってよかったことは間違いないと派思った。(ちなみに子宮筋腫の重量は700グラム近かったそうです。)

病棟でも松葉杖

16週目のの頃、両松葉で歩くことにもだいぶなれてきた。リハビリの先生と主治医の先生とhなしをしてくれて、病棟でも松葉杖出歩いてよいと言うことになった。それまでは、リハビリ室以外では車いすでの移動しかできなかったから、やっと、日常生活らしく(?)なったなあ。。という感じでした。病棟の松葉杖を貸し出してもらって、担当医の先生に微調整してもらって、ベッドの横に置いた。違う階へ移動するときやつかれたときは無理せず車いすという条件付だった。病棟には車いす用のトイレが病室以外のところにあります。車いす以外の患者算用のトイレは各部屋に一つずつ付いていました。だから、それまでは、トイレというと車いす用のトイレまで行かなくてはならなかった。それが松葉杖で部屋にあるトイレに行けると言うことで、たったそれだけのことでも、すごく自由になったような気になった。

息抜き

手芸の得意な看護師さんが、仕事抜きで私のことを気にしてくださった。順調にいっていたら、とっくに退院しているのに、なかなか退院できないでいるので、ベッドの上で出来ることを教えてくれた。卵の殻に色を塗ってステキな絵を貼るエッグデコパージュと、ティッシュボックスのデコパージュ。それから、シャドウボックス。どれも、お仕事がないときに材料全て用意してくださった。少しでいい物はご自分のものをそのまま、使わせてくださった。卵の時は生卵の中身を小さな孔をあけて抜いて持ってきてくださった。一患者の私にそこまでしてくださって、本当に感謝でした。手伝ってもらいながら、ステキな作品が出来上がりました。(^^)

Last modified:2004/01/18 22:14:52
Keyword(s):
References:[SideMenu]