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(術後)1週間目

装具

主治医の先生がやってきて「装具をしましょう。」そう告げられた。膝折れがしないように、装具をつけるというのです。私は、どんなものかもわからなかったけれど、車いすに乗れるようになるのなら装具をすぐにでもつけてほしかった。

足が動かないため車いすに乗るのは担当医の先生介助がなければ乗れない状況でした。だから、トイレのことが一番つらかったから。昼間は担当医の先生の手が空いていれば、車いすに乗せてもらってトイレへ行き便座にすわらせてもらうことができましたが、夜から早朝にかけてはそういうわけにはいかず、ベッド上でしなくてはならなかったのです。

装具がきた

装具やさんがきて、装具をつけてもらいました。主治医の先生と担当の看護師さんもきて装具の微調整をしてもらいました。黒くごつい装具で、膝に当たる部分に微調整できるものがついていて、それを調整してもらった。装具をつけたら、少々左足をついても、膝折れを食い止めることができ、先生介助がなくても車いすに乗れることになりました。このときは本当にうれしかった。でも、看護師さん介助の元で車いすに乗るという条件は付けられました。

足の痛み

足の痛みは、相変わらず続いていました。特に夜中になると痛くてどうしようもなかった。傷の部分というわけではなく、足一本全部痛かった。布があたっても痛いと思うほど痛みはキツイものだった。

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Last modified:2004/01/20 10:30:24
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