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(手術2)2004年9月10日

神経剥離手術

今回の手術ははこの手術。左大腿筋麻痺は、神経がどこかで癒着しているということで受ける手術。切る場所は左の腰骨の横あたりから斜め下に向かって、そけい部のしたあたりまで。昨年、左股関節を手術するまでは、きわどい場所(下着をおろさなければならない)でかなり恥ずかしさがあったけど、今回は、去年ほどでもない。そんなことを考えてる暇がないというかんじ。ガーゼ交換もさささーーーっとやてくれるし、半分バスタオルで覆ってガーゼ交換してもらうので恥ずかしさもあまりない。(慣れもあるかもね)

午後から手術

今回の手術の予定時間は午後1時半。前の手術の関係でずれ込むこともありますと告げられていました。手術の前の晩ご飯は食べてその後は絶食、0時過ぎからは絶飲。それでごごまでまつのはちょっときつかったかな・・。お腹は減らないけど水は飲みたくなった。午前中に点滴をされて、それからしばらくして手術気に着替え。その状態で待っていたら、2時頃に看護師さんが呼びに来てくれた。処置室に行き、足を消毒。このあたりは、昨年の人工骨の手術の時と同じ。消毒したあしを紙のようなもので包まれて手術室へ・・。いよいよ手術。

手術前と手術後

手術室で麻酔医の先生や看護師さんとあいさつをして、そのあと主治医の先生と「頑張りましょう」「お願いします」話して、それからあとは、あっという間に麻酔で眠る。名前を呼ばれて根がさめたときには当然だけど終わっていた。昨年人工骨の手術の時は目が覚めた瞬間から足全体が痛かった。骨を切っているから仕方がないのかもしれないけど・・・。今回は神経剥離。目が覚めたときの傷の痛みはほとんどなかった。病室に戻り家族に時間を聞いたら午後7時をまわっていた。だいぶ時間かかったんだなあ。。。。神経は人工骨近辺で癒着していたそうで、その部分の神経は劣化して細くなってしまっていたそうです。回復には時間がかかるといわれた。それでも、癒着していた部分は綺麗にはがしてもらったんだし、あとは快復をまつばかりかな・・・。

Last modified:2004/09/19 12:03:24
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